不動産鑑定評価

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不動産鑑定評価とは

不動産鑑定評価とは、土地や建物の価値をさまざまな角度から分析し、適正な価格や賃料などを導き出す専門業務です。
不動産の価値は、立地や法規制、市場動向、利用状況など、多くの要因によって変動します。
そのため、単に相場を見るだけではなく、背景や条件を整理しながら、客観的で合理的な判断を行うことが求められます。
私たちは、不動産の価値そのものだけでなく、その判断に至るまでのロジックを丁寧に示すことを大切にしています。

公共事業・行政判断における役割

不動産鑑定評価は、公共用地取得や公的評価など、行政判断の場面でも重要な役割を担います。
地域の実情や個別事情をふまえながら、客観的で公平な評価を行うことで、事業の適正性や説明責任を支える基盤となります。また、売買、賃貸借、相続、担保、権利調整など、さまざまな場面で意思決定の根拠として活用されます。

業務の流れ

不動産鑑定評価は、対象不動産を多角的に調査・分析し、適正な価値を導き出す専門業務です。
倉田総合鑑定では、ご相談内容や目的に応じて必要な調査を行い、鑑定評価書の作成まで丁寧に対応しています。

Step1

ご相談・依頼内容の確認

ご相談・依頼内容の確認

まずは、対象となる不動産とご相談内容を整理します。
売買、賃貸借、相続、担保、公共用地取得など、目的によって求められる評価の視点は異なります。

Step2

対象不動産・背景情報の把握

対象不動産・背景情報の把握

所在地、面積、利用状況、権利関係、周辺環境、法規制など、評価に必要な前提条件を確認します。
不動産の価値は、土地や建物そのものだけでなく、背景事情によっても大きく左右されます。

Step3

現地調査・資料収集

現地調査・資料調査

現地を確認し、対象不動産の状態や周辺環境を把握します。
あわせて、公的資料や市場データなども収集し、評価のための材料をそろえます。

Step4

調査・分析

調査・分析

地理的状況、法規制、市場動向、利用状況など、さまざまな要因をもとに不動産の価値を分析します。
必要に応じて、売買価格、賃料、収益性、将来性なども含めて多角的に検討します。

Step5

鑑定評価額の決定

鑑定評価額の決定

調査・分析結果をふまえ、対象不動産の適正な価値を判断します。
客観性と公平性を大切にしながら、目的に応じた評価額を導き出します。

Step6

鑑定評価書・意見書の作成

鑑定評価書・意見書の作成

分析内容と判断根拠を整理し、鑑定評価書や意見書としてまとめます。
不動産鑑定評価書の作成は、不動産鑑定士に認められた専門業務です。

Step7

ご報告・ご説明

ご報告・ご説明

評価結果だけでなく、その根拠や見方も含めて丁寧にご説明します。
倉田総合鑑定では、鑑定評価にとどまらず、その後の判断や活用に向けたご相談にも対応しています。

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